開催中・開催予定のイベント 44件
作家: 鈴木隆
京都で作陶する鈴木隆さんの個展。器やオブジェ、遠くにいるような近くにいるような不思議なカタチたち。落ち着いてるようでハッとすることもある色彩。ひそひそと今にもささやき出しそうな命たちがprotoの空間に満たされます。
proto 器とタカラモノ(上野、谷中)
2026-10-31 〜 2026-11-15
作家: 岸田匡啓
佐賀県唐津市浜玉町鳥巣で作陶される岸田匡啓さんの陶展。近年最大規模の出品数となり、食の器を中心に多数の作品が並ぶ。作家は全日在廊予定。
器まえさか(浅草橋、馬喰町)
2026-10-31 〜 2026-11-04
作家: 汲古(pejite)
pejiteのオリジナルテーブルウェアブランド「汲古(きゅうこ)」が益子陶器市2026秋に初出店。会場は城内坂 くみあい広場(益子焼協同組合)。時間は8:00〜17:00(最終日11/3は16:00まで)。現金・カード・QRコード支払い利用可。
汲古(丸の内)
2026-10-31 〜 2026-11-03
作家: 桶谷 寧
銀座 黒田陶苑【本店】にて開催。桶谷寧による最高峰の曜変天目茶碗の個展。会期中11月2日(月)は定休日。午前11時-午後6時30分。
銀座 黒田陶苑(銀座、丸の内)
2026-10-31 〜 2026-11-05
スターリング・ルビーの個展「OCEAN」。草月会館での大規模インスタレーション《SPECTERS》(2023年)以来となる日本での個展で、タカ・イシイギャラリーでは5回目の開催。六本木会場では最新の紙作品と陶芸作品を展示。
Taka Ishii Gallery(六本木、乃木坂)
2026-11-04 〜 2026-12-12
作家: 藤原ヒロミツ
陶芸家・藤原ヒロミツによる個展。白と黒の器を中心に展示。白い器は轆轤で限界まで薄く成形し、黒い器は黒土の泥漿を塗り磨く工程を三度繰り返して焼成後に蜜蝋オイルで仕上げる。釉薬を使わず土本来の質感を追求した作品を手に取って鑑賞できる。
TABAYA United Arrows(表参道、青山)
2026-11-06 〜 2026-11-17
21〜40件 / 全44件
作家: 植松永次
配管を切り取ったような花器に、華麗に咲くホトトギスを挿して、作品に込められた密やかな想いやメッセージを受け取る。植松永次のアーカイブ展。どの作品のかたちにも、さまざまなストーリーが潜んでいる。1949年兵庫県神戸市生まれ、三重県伊賀市を拠点に土と火を素材として作品を制作。
TRINE GALLERY トラインギャラリー
2026-11-06 〜 2026-11-14
作家: 水野幸一
端正なフォルムと使い易さに工夫が詰め込まれた器や暮らしを彩るオブジェを展示。確かな技術が支える頼りがいのある器と楽しいオブジェの数々をたっぷりとご堪能いただける展覧会。
gallery 一白(恵比寿、代官山、中目黒)
2026-11-06 〜 2026-11-11
作家: 宮本めぐみ
陶芸家・宮本めぐみさんによる個展。釉薬の流れや色の重なりを生かした「青」をテーマとした日常使いのうつわを展示。新作として蓮の葉鉢(青のグラデーション)と小丼(灰翠釉)が登場。作家在廊日は11月7日。
うつわどころ くるみ(東京)
2026-11-07 〜 2026-11-15
作家: 塚崎 愛
塚崎愛による個展。カップ&ソーサーや装身具など、日々の暮らしに寄り添う器が並ぶ。新シリーズ「景色貫入」も本展より発表。food circusの藤嶋典子によるお菓子も参加。
𝗣𝗮𝗿𝗾𝘂𝗲(天王洲、品川)
作家: 馬野真吾
土や白泥、釉薬の調合、窯の炊き方を変えながら、自然からいただく釉の表情を大切に作陶に取り組む馬野真吾さんの個展。穏やかにお料理を包みこむうつわたちが届きます。初日14日は14時まで予約制。
うつわ Party
2026-11-14 〜 2026-11-20
作家: 小寺暁洋、森本仁
北陸のガラス作家・小寺暁洋と備前の陶芸家・森本仁による二人展。生まれも育ちも分野も異なる二人が備前の地で出会い、実現した展覧会。初日は両作家在廊。入場は1度に5名まで、混雑時は45分毎の入替制。
箒星+g Hirosawa(上野、谷中)
2026-11-14 〜 2026-11-21
作家: 高田谷将宏
愛知県常滑の陶芸家・高田谷将宏による、SML初の個展。近年探求を深める「櫛目」のうつわを展示。シンプルで落ち着いた佇まいの中に、微調整された口元の揺らぎや土の重厚な美しさが息づく作品を紹介。初日は午前11:30に抽選入場券を配布。
工藝 器と道具 SML / kiguu(恵比寿、代官山、中目黒)
2026-11-18 〜 2026-11-24
イラストレーター・中島ミドリの名古屋初個展。今年からメインで取り組んでいる新作のタイル作品に加え、これまでのパネル作品やグッズも展示。時期も素材もばらばらな作品たちが一つの空間でおしゃべりするような展示。入場にはドリンク1杯のオーダーが必要。
P&A pottery class(天王洲、品川)
2026-11-20 〜 2026-11-29
作家: 小澤基晴
何気ない日常のひとときから、誰かを招く特別な食卓まで。暮らしのさまざまな場面に寄り添い、料理や食卓に彩りを添えながら、使う楽しみを広げてくれる器。小澤基晴さんの仕事が生み出す、色と形の豊かな世界。初日のみ予約制、2日目以降来店フリー。作家在廊21〜23日。
StyleHugGallery(渋谷)
2026-11-21 〜 2026-11-24
作家: うつわ うたたね、マルヤマウエア、吉沢寛郎
益子・奈良・岡山それぞれ異なる土地で制作する3組による展示。釉薬の表情が魅力の吉沢寛郎、三島手を軸に幅広い表現を展開するうつわ うたたね、三島から「絞り手」へと独自表現を深めるマルヤマウエアが集い、三者三様の装飾表現を一度に楽しめる。
UTSUWA KESHIKI|東京・京都(麻布台、虎ノ門)
2026-11-21 〜 2026-11-26
作家: アサ佳、後藤奈々
テーブルウエアを中心に2人の陶芸家による作品展示販売。新潟県で活動する後藤奈々さんからは滑らかな質感と柔らかで洗練されたフォルムの作品が、岐阜県で活動するアサ佳さんからは人気のシラカバシリーズを中心に多彩なデザインの作品が届きます。
migolabo(東京)
2026-11-21 〜 2026-12-01
作家: 上野剛児
上野剛児さんの個展。会期中は日々花主催の雨宮ゆかさんによる花いけも行われる。
うつわ楓(表参道、青山)
2026-12-02 〜 2026-12-07
作家: 馬渡新平
白ヒビ粉引などの器を手がける陶芸家・馬渡新平さんの個展。
LICHT gallery Tokyo(東京)
2027-04-01 〜 2027-04-30
作家: 岩瀬健一
柿傳ギャラリーで開催された岩瀬健一による陶展。関連行事として茶室「残月」での茶会も実施。岩瀬健一は昭和21年東京生まれ、松井康成・辻清明両師に師事し、八王子に独立築窯。日本工芸会正会員。
柿傳ギャラリー(新宿、初台、四ツ谷)
2027-06-07 〜 2027-06-12