開催中・開催予定のイベント 141件

タタラ作りによる土のゆらぎや白化粧の陰影、栃の実の渋を貫入に染み込ませた白など、多様な素材・技法が生む「白」の表情を紹介する五年ぶりの個展。
📍 星月夜(愛知)
🗓 2026-09-19 〜 2026-09-27

陶芸家・宮田春花による個展。
📍 百福 momofuku(表参道、青山)
🗓 2026-09-19 〜 2026-09-25

愛知・瀬戸の陶芸校時代からのご縁である沼田智也さんと小林徹也さんによる二人展。呉須や赤絵を用いた遊び心溢れる絵付けの沼田さんの器と、独自釉薬とレイヤーで奥行きある表情を表現する小林さんの器が一堂に会する特別な展示会。初日は事前抽選による完全予約制を導入。
📍 器まるかく(渋谷)
🗓 2026-09-19 〜 2026-09-29

唐津市鎮西町の八床窯・戸川雅尊氏の作陶展。土と向き合い、気持ちの赴くままに轆轤に向かう陶芸家の作品を展示。食器・酒器を中心に、茶陶の器も併せて展示。
📍 うつわギャラリー 唐津 草伝社(唐津)
🗓 2026-09-19 〜 2026-09-27

木工・漆作家の梅田俊一郎と陶芸家の櫻井美奈子による二人展。エチオピアの高山に暮らす「オムロ人」の世界観をテーマに、木の器・漆器・陶器などの作品を展示。
📍 RITMUS / foodizm(佐賀)
🗓 2026-09-19 〜 2026-09-27

天草と尾道を拠点に活動する夫婦ユニット「あよお」の個展。海の傍らで制作した陶作品・映像・紙もの・空間などを展示。「海をわたる」をテーマに、海から受け取った景色を作品にのせて届ける。初日(19日)は作家在廊。
📍 𝗣𝗮𝗿𝗾𝘂𝗲(天王洲、品川)
🗓 2026-09-19 〜 2026-09-27

N.G.Fのコレクションに加え、秋に向けて新しく届いた古いもの・作品を展示。車箪笥などの和骨董、木工、漆器、陶器、カトラリーなど多彩な作品が並ぶ。9/19 13:00–15:00はご予約制。
📍 MOUSEION ___(大阪)
🗓 2026-09-19 〜 2026-09-20

栁川晶子と曖昧による二人展。手捻り成形後に水に浸す独自工程で生まれる有機的な陶と、染色で季節や光を映し出す布の作品が並ぶ。対照的な素材を通じ、自然に委ね偶然を受け入れる創作の精神が交わる静かな展示。
📍 StyleHugGallery(渋谷)
🗓 2026-09-19 〜 2026-09-26

国内外への旅を重ね、茶文化や植物、道具を探究してきた市川孝さんの展示会。陶、古木、鉄、真鍮など新旧さまざまな素材を用い、ポータブルで野営的な要素を持つ作品を発表。旅による観察・制作・使用・検証の反復から生まれた器や道具を紹介する。
📍 tonoto(京都)
🗓 2026-09-19 〜 2026-10-04

うつわ屋hisashiにて平岡仁さんの個展を開催。初日9月19日には作家が在廊。個展開催期間中はカフェはお休み。輪花カップ&ソーサーなど素敵な作品が並ぶ予定。
📍 うつわ屋 hisashi(京都)
🗓 2026-09-19 〜 2026-09-25

ご夫妻で協力して作品を製陶する鈴木さん夫妻による展示。朗廬を崇史さん、釉がけは優子さんが担当。落ち着いた色彩のマットな釉薬や水が流れるような釉薬、ピンクの釉薬など柔らかい空気を纏う作品が並ぶ。9/19は作家在廊日。会期中はsofar_toridoriさんのお菓子販売あり。
📍 mist∞(武蔵野、多摩)
🗓 2026-09-19 〜 2026-10-03

造形作家とグラフィックデザイナーの竹原さんご夫婦による初の二人展。テーマは「にわ」。エミリ・ディキンソンの詩にインスピレーションを得た陶器作品やイラスト、コラボ作品を展示。
📍 リーダン・ディート(広島)
🗓 2026-09-19 〜 2026-09-27

京都府南丹市を拠点に作陶する陶芸家・秀野真希の個展。炭化焼成の作品やオブジェ、生活に寄り添う食器類を展示。自然や音楽から着想を得た造形作品が並ぶ。作家在廊日は9月19日(土)。
📍 FAAR TOKYO(清澄白河、両国)
🗓 2026-09-19 〜 2026-09-27

【Impressionism=印象派】をテーマに、各陶芸家による新作茶盌17作品を紹介。一瞬の光を追った印象派からポスト印象派へ、偶然と必然・一瞬と永続の間に生まれる茶盌の魅力を探る。9月15日よりメルマガ会員へ展覧会カタログを先行配布。
📍 窯と土 -Kama to Tsuchi-(兵庫)
🗓 2026-09-19 〜

アフリカ、アジア、アラブ、南米など様々な民族のモノ・文化に影響を受けた陶器の作り手7人による企画展。紀窯・中川紀夫(長崎)、Nerikomico(秋田)、hokaw studio 若生享志(宮城)、福島慈子(群馬)、ツムグイロ(大阪・滋賀)、うちだちはる(広島)、工房コキュ(沖縄)が参加。
📍 工芸生活(世田谷)
🗓 2026-09-19 〜 2026-09-27

佐賀で作陶する山下寛兼さんの手捻りによる有機的な形と金属的な釉薬、炭化焼成のグラデーション。秋田の田村一さんの轆轤成形によるエッジの効いた造形と天然灰釉薬の柔らかなグラデーション。全く異なる哲学から生み出された二つの世界が共鳴する二人展。
📍 proto 器とタカラモノ(上野、谷中)
🗓 2026-09-19 〜 2026-10-04

益子を拠点に活動する村澤享さんの4年ぶりとなる個展形式の陶展。futouでは常に人気の作家による待望の個展。
📍 futou / うつわ 図書 雑貨(愛媛)
🗓 2026-09-19 〜 2026-09-28

磁器作家・下岡千代里の作品を特集する企画展。
📍 NITAY(群馬)
🗓 2026-09-19 〜 2026-10-06

北海道厚真町に工房を構える登志陶房の個展。豊富な経験と技術を元にした、気取らない遊び心ある居心地の良い器を展示。小皿・豆皿といった食卓に彩りを加える器を中心に、スリップウェアの作品もラインナップ。
📍 ildonoイル・ドーノ(北海道)
🗓 2026-09-19 〜 2026-09-23

作陶と暮らしの両輪が深くかみ合う、ハラダマホの個展。静かだけれど強さを秘めた作品たちが並ぶ。
📍 Hase(愛知)
🗓 2026-09-19 〜 2026-09-26